CASE STUDY 中部アグリ株式会社
Vファーム海津
(バローグループ)

所在地:岐阜県海津市

事業内容:ミニトマト・きのこ類の栽培及び販売業

きのこや野菜を専門的に生産。グループ店舗にてお客様に品質面・コスト面で支持される商品作りを前提としつつ、農産物の生産事業自体において確実な黒字継続を目指している。

コスト削減業務効率化

ミニトマトの葉と
茎の処理費を
年間80%削減できた

DEEP DECOMPOSER 
導入の背景と効果

BEFORE

導入前の課題

  • 現場のニオイと、夏場の腐敗による汚れ(漏洩物)が気になっていた
  • 廃棄物処理コストが年々上昇し、依頼できる業者も限られていた

AFTER

導入後の効果

  • 当日処理できるのでニオイと汚れの問題が一気に解決できた
  • 清掃などごみ周りの作業が不要になった分トマトの栽培に注力できた
  • 廃棄コストを80%以上削減!費用対効果はそれ以上を実感

導入の決め手

  • REESOPが納得するだけのエビデンスを提示し丁寧に説明してくれた
  • 循環型社会と経済性(コスト)を両立できると判断した

現場はニオイと汚れの問題から解放
SDGsとコスト削減による経済性をすべて叶える理想的な製品

中部アグリ株式会社
Vファーム海津 所長

武馬 弘和 様

株式会社バローホールディングス
企画部 アグリ事業推進室

高木 佳昭 様

BEFORE

1日最大1tの廃棄物を回収が来るまで現場で1〜2週間保管
ニオイと汚れの問題に長年悩んでいた

DEEP DECOMPOSERご導入に際し、
課題となっていた点を教えてください。

武馬様:

私たちの栽培しているトマトには、とにかく大量の廃棄物が出ます。7000坪もの広さで栽培していますから、ツルや葉っぱ、芽といった廃棄物が1日500kg近く。多い日は1tほど出る日もあります。そこで問題になってくるのが、「ニオイ」と「汚れ」です。産業廃棄物の処理業者に頼む場合は、1〜2週間コンテナに置いておかなくてならないのですが、とにかくニオイが酷かった。しかも、夏場には腐敗による漏洩物でコンクリートが汚れてしまうことも。

年々廃棄コストも高くなっており、どうにかしなくてはいけないと、ずっと悩んでいました。

高木様:

中国の廃棄物輸入規制強化により、廃棄物処理コストが年々上昇していることは、農業全体の問題とされてきました。産業廃棄物の処理は依頼できる業者も限られてくるため、価格も相手の言い値でお願いせざるを得ないケースがほとんど。何か手を打たないといけないと、悩んでいたんです。

SOLUTION

DEEP DECOMPOSERについての
丁寧な説明と納得できるエビデンスが導入の決め手に

課題解決のためにDEEP DECOMPOSERを
選ばれた
決め手
を教えてください。

高木様:

非常に可能性を秘めた製品だと思ったからです。農業全体の抱える課題を解決する光となるかもしれない。私たちのようなある程度の規模のある会社は率先して取り組むべき責任があるのではないか。そんな使命感もあり、導入を決めました。担当の方からは、廃棄物の出し方までアドバイスして頂きました。

実は最初は半信半疑でしたが、それでも導入を決めたのは納得するだけのエビデンスを担当者が丁寧に説明してくださったからです。

AFTER

ニオイと汚れの問題が一気に解決!
葉も茎もまるごと処理できてコストは80%以上削減できた

導入した結果、どのようなメリット・効果がありましたか?

武馬様:

導入後、何より嬉しかったのはニオイが解決したことです。作業をする社員の服にニオイがついてしまうこともあったので、気持ちよく働ける環境づくりにも繋がりました。使い方は本当に簡単です。葉っぱをコンテナに入れてボタンを押すだけ。本当にそれだけです。処理スピードもすごく早い。500kgのゴミを、半日程度で処理してしまいます。長年の悩みから解放されて、誰にでも扱える簡単さ。すごく便利な製品だと思います。

コストに関しても、大幅な節約ができました。廃棄物処理業者にお願いしていた頃に比べ、年間で80%以上ものコストを削減することができています。以前はゴミにカバーをかけたり、コンクリートの汚れを掃除する作業もしていましたが、当然それらの仕事も不要に。コスト削減以上の費用対効果はあると思います。ゴミの悩みから解放されたぶん、トマト栽培に力を入れられるようになりました。これからも、皆さんにおいしいトマトをお届けするため、より頑張っていきたいと思います。

高木様:

これまで産業廃棄物として出していた90%をDEEP DECOMPOSERで処理。処理できないツルなどの残りの部分は、量が減ったことによって産業廃棄物から事業系廃棄物として出せるようになり、ダブルでコスト削減できたんです。事業系廃棄物として出すための申請・手続きまで、担当者が直々に手助けくださり、スムーズに進めることができました。

循環型社会への取り組みは私たちも日頃から意識しているミッションです。しかし、循環型社会にこだわるあまり、コストが増加し、会社の利益が大幅に削がれてしまっては本末転倒。SDGsやESG経営といった観点とともに、経済性も両立させることが大前提だと思っています。そう考えると、やっぱりDEEP DECOMPOSERは理想的な製品なんですよね。導入に際してのきめ細かいサポートや、法的な面でもアフターケアしてくれますので、安心して使い続けることができます。