CASE STUDY

CASE 01

「生ゴミを出さないビル」は、ESG投資やSDGsを踏まえた新たな一手

朝日インテック株式会社は医療用カテーテルの領域で注目を集めるグローバル企業。2018年12月に「生ゴミを出さないビル」としてDEEP DECOMPOSERを組み込んだ自社ビルを建造。スタッフが利用する大型の社員食堂から毎日排出される大量の生ごみの処理にDEEP DECOMPOSERが活用されています。

キッチンに併設された前処理機に生ゴミを投入すると、ビルに組み込まれた配管を通じ屋外に設置されたDEEP DECOMPOSERに送られ分解処理されます。生ゴミは1日100kgまで処理が可能。残さも出さないため、取り出す手間がかからず衛生的で管理も簡単です。使われる方に負担がかかりにくい仕組みになっています。

ESG投資の拡大やSDGsへの機運がますます高まる中、社会的な企業価値の向上だけでなく、クリーンで快適な労働環境の実現に役立っています。